J.S.Bach との出会い

音楽とは・・・

幼稚園の年長からピアノを習い、音大にまで行かせてもらった。
ピアノに先生に、本当によく育てて頂いたと思う。音大を受験するまで、本当によく怒られていた。
大学を卒業して、コンサートプロモーターになり、ロックバンドのプロモーションをしたり、韓流アーティストのコンサートを制作したり、、、色々な音楽に本当に触れてきた。

大人になり、先生とお会いすると「音楽は楽しまないと!」といつもエネルギッシュに語られていた。私は色んな音楽を聴いてきた。クラシックだけでなく、ロックもポップスもジャズもEDMも、、、けれど、私の原点はここにあると思う。

J.S.Bach インベンション

J.S.Bach :Invention No. 13 in A Minor, BWV 784(J.S.バッハ:第13番 BWV 784 イ短調)この曲が某オーディションの課題曲で、当時10歳の私は、初めて出会うバッハに弾き方もわからなかった。和声も勉強しながら、このバッハの持つ宗教的背景、そして数学的な進行など、、色々と教えて頂いた。おかげで私は本当にバッハの魅力に気づくことができ、今でも大好きな作曲家の音楽です。そして、何よりも先生に教わったのは、人それぞれ音楽の捉え方は違って良いということ。解釈は何通りもあるということ。表現方法も無限にあるということ。
この同じ曲を2人のピアニストのCDで聞かせてくれた。

まずは、András Schiff アンドラーシュ・シフ

そして、Glenn Gould グレン・グールド

今はまだ上手く言葉にできないので、落ち着いたらまた書きたいと思います。ただ、今は本当に先生に感謝したい。私に色々な音楽を教えて頂いたこと、それ以上に生きる上で大事なことを教えて頂いたことを心から感謝したい。ありがとうございました。

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